ドタバタ菜園記&庄内のいいとこ!

果樹栽培好き、庄内人のブログです

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葡萄シャイン、マスカットベリーA、ウインク、オリエンタルスター


うちの庭に植えている、葡萄を収穫してきました。

緑色がシャインマスカット、 黒紫色がマスカットベリーAです。
シャインマスカットは大粒で皮ごと食べられて美味しく、ベリーAは中粒ですが曾祖父ぐらいにヤマブドウ、マスカットの血が入っているので味が濃厚ウマです。
家族で美味しくデザートで食べれて、又知人におすそ分けして喜ばれたり。
赤っぽいのが、今年初めて生った、オリエンタルスターって葡萄。 なかなかさっぱりしてウマかった!

ウインク って葡萄も初生りしたんですが、写真を取るの忘れてた><
個人的にマニキュアフィンガーより粒が大きく、皮ごと食べれ、リンゴ?の様な味がして、めちゃウマかった。ウインクは自分の舌にかなりストライク、来年にさらに期待!
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葡萄 オリエンタルスター、ウインク、シナノスマイル など

しばらく更新、訪問が出来ないでおります、すみません><

pリエンタル
こちら、オリエンタルスター

今年初生りのオリエンタルスターです。だいぶ大きく、それらしくなってきました。

今までの感じですと、カタログなどにも載っているように、流石シャインマスカットの姉妹品種、とても育てやすいブドウと感じています。
初生りなので、なんとも言えませんが、花ぶるいも特に無く、病気もなく、栽培は容易な方では?と思っています。

当たり品種かもしれません! まずは味見してからですね(^^)

ういんく
こちら、ウインクです。

今年初生りウインクです。 こちらも だいぶらしい形に。
ウインクは初生りでしたが10房以上付けてくれました。 

私の感想ですが、ウインクもオリエンタルスター同様、今現時点では、とても育てやすい品種と感じました。
ウインクに関しては、きっと難しいブドウ?今年はまともな房は無理かろうと思っていただけに以外でした。

花ぶるいも無く、摘粒の作業が、多少手間がかかる品種かな?と思いました。

初生りの、今の時点で収穫期のマニュキアフィンガーより、多少粒が大きい感じです。
来年以降、1粒30gのウインク、いけますでしょうか! 

こちらもまさかの当たり品種かもしれません^^

ちなみに奥に見えます、丸い粒のブドウが、ウインク、オリエンタルスターと同じ台木(キングデラ)で育っているゴルビーです。


シナノおおっく
こちらは、ピオーネに、鉢で育てていた、シナノスマイルを接いだものです。

こちら庄内で梅雨入りし、雨が降始めた初日に、ピオーネに緑枝接ぎした、シナノスマイルです。

だいぶ大きくなりました。
この調子で育てば、来年は開花、結実は間違い無いと思われます。

他、マスカットベリーAに緑枝接ぎした、バッファロー、甲州、ウルバナも小さいながらも展葉が確認されてます。
これから枯れるかもしれませんので、まだ成功とは言えませんが・・・

又、先日知人から、タノレッド?と言う あまり聞かないぶどうの枝を頂きました。
こちらも、ベリーAに緑枝接ぎしてみましたが、さてどうなるものか。



追記: コメント頂いた際、お返事が多少遅くなってしまう場合があるかもしれません、申し訳ございません。

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ブドウ、ジベレリン処理、挿し木 その後の育成

一通り、葡萄ジベレリン処理、1回目が落ち着きました。
ジベ処理
瀬戸ジャイアンツ以外、1回目が終わりました。瀬戸はあと2,3日後あたりに開花でしょうか。

私は色を付けないと、処理した房が分からなくなってしまうので、いつも色を。
ジベレリン処理(ブドウを種無し、粒の肥大など)は房をジベ液に浸すだけの単純作業なのですが、上を見上げたままですので首が痛いのなんの。

今年もフルメットは使用せず、ジベレリン単体での使用です。フルメットはお高いので、さすがに今年はもう出費したくなかったのが本音ですが(笑
アレキサンドリア、MベリーAはジベレリンなどのホルモン処理は施さない予定です。


葡萄挿し木
挿し木していた、各ブドウが最近旺盛に。

これが二次成長?と思い1本抜いて見ると・・・

葡萄根っこ
十分発根していました!
短期間でこんなにも根が張るものなのですね、感動です!

葡萄 仮上
1部を鉢に植え、他は仮植えをしました。

それなりに品種数がありますので、全てを単体で育てるのは無理があります。
今年は養生し、来年あたり休眠接ぎや緑枝接ぎなどもしようかと。

他、2,3本は棚ではなく、簡易レインカットもどきで・・・などなど、ゆっくり考えていきたいと思います。

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葡萄 マスカットオブアレキサンドリア、ベリーA、瀬戸ジャイアンツ、二の滝、鳥海山

最近、時間を見つけては、ブドウの房を切り込み整房しています。
アレキきり前
こちら、マスカットオブアレキサンドリア(整房前)

アレキサンドリアは以外と房が大きいです。 
1枝に2~3房は付ける葡萄ですので、摘房は必須です。
開花はまだ先ですが、昨年同様早めの摘房、整房、摘心をしています。
又、花穂が付いている枝でも弱い枝は間引いています。

アレキ切り後
アレキサンドリア(整房後)

まずはこんな感じで整房をしました。
もちろん、これが最終ではなく成長にあわせ数日後、さらに切り込み整房する事になるかと思います。
これらの作業を手抜きしてしまいますと、花ぶるいしてしまいます。
今年もアレキ、房を沢山付けてくれています、豊作の予感です(^^)

ベリーA
こちら我が家で唯一、露地植えのマスカットベリーA(整房前)

昔からある、生食兼醸造用品種、超豊産性です。

当然最新品種、大粒品種でもないので軽視されがちですが、私は気にいっています。
味も濃厚そのもの、ほんのりマスカット香がし、まさにフルーティーな葡萄です。

又、加工でもなんでもござれ、ジャムやジュースを作っても最高に美味しいと思います。
昔子供の頃、祖母が作ってくれた、山葡萄ジュース あんな感じです。
時間を置きますと、糖分がアルコールに変わりますので要注意!(笑

私的にはキャンベルで作ったジャムなどより美味しいと感じています。

開花前は我が家では、他品種と違い簡単作業、1枝に3房は普通につけますが、よほど弱い枝でない限り、2房に。
あとはほんの少し整房するだけです。
昨年は油断、開花時の集中的な大雨で病気になり、まともに収穫出来ませんでしたが、本来は病気に強く、とても育てやすい品種、今年は沢山収穫したいと。

瀬戸
こちら瀬戸ジャイアンツ (整房前)
あいかわらず大房です、30cmはある房、 とても美味しいプレミアム葡萄、ですが栽培も難しい葡萄。
昨年も成績はボロボロ、さて今年はどうでしょうか!
すでに樹の勢いが強く、先が思いやられます(汗


余談ですが・・・
二の滝_convert_20120613130145
本日休みを利用し 鳥海山二の滝に行ってきました。

車から降り、約1時間の登山コースを歩きやっと到着、途中急な段差などがあり疲れましたが、渓流のせせらぎや鳥の鳴き声を聞きつつ、渓谷を歩く。なんとも気分がいいものでした^^
本日も旨いビールが飲めそうです!

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ハウス復旧完了、新ぶどう棚、初生り オリエンタルスター、ウインク など他

よーーーーーーーーーーし!!
変な見出しですが、先日やっとあの爆弾低気圧で倒壊したハウスの復旧、葡萄棚直しが終わりました。
新ハウス
自宅の庭に新しく建て直したハウスです、大きさは小さいサイズの方です。
写真で見るより以外と中は広いです。こちらの中にはブドウ2本、棚が2つあります。

あと、こちらのハウスの3倍ほどの大きさのハウスも錆びて傷んでいる単管、部品交換、ビニールの全張替えも終わりました。
このハウスの方にもブドウ棚があります。


新棚
こちら小さいサイズの方のハウス、キングデラの棚ですが、全て新しく組み直しました。

こちらのキングデラは年数が経っていますが樹も枝も小さく見えますね。
写真で見えてます枝、葉などは、実は昨年緑枝接ぎした、 オリエンタルスター、ウインクゴルビーなどです。
キングデラは枝1本だけ残しています。

ゴルビーに関しては、母樹が大型のハウスの方に植えてますが、私の技術不足で毎年成績が悪く、違った環境ではどうだろう?と思いキングデラに接ぎました。
(大型ハウスの方は隣が畑の為、肥料分がきてしまい、勢いのあるゴルビーが更に勢いがついているのでは?との疑いもあったため)

これらのオリエンタルスター、ウインク、ゴルビーに今年花穂が付いていました。
ウインク、オリエンタルスターは私にとっては初生り、とても楽しみ!

ウインク
こちらはウインク、初生りです^^
昨年だいぶ育ち枝も太く10房ほど付けてくれてました。

カタログには「果肉は崩壊性、糖度高く20度、さっぱりとしたフレッシュな味は上品なデザート」と記載されています。
なんとも初収穫はドキドキもの、味見が楽しみです!
またジベレリン処理をうまくすると最大30gの巨大粒ぶどうにも化けるみたいですね^^

オリエンタルスター
こちらオリエンタルスター、初生りです!

オリエンタルスターは接いだ枝自体も細く、今年は初収穫は厳しいだろうと思っていただけに嬉しい誤算。
小さく貧弱ながらも5房付けてくれました。
まともな房は収穫できないでしょうけど、今年は味見出来るだけで十分と思っています。

オリエンタルスターは、あのシャインマスカットの姉妹品種、米国系の遺伝子が入っているのでシャイン同様、病気に比較的強く栽培も容易、しかも果実の品質も良いぶどうとのこと。
私的に期待大の品種です、今後の成長、また収穫した際の味もレポートしたいと思います。

ブドウ休眠接ぎ
こちらは以前7本ほど休眠枝接ぎをしていたもの。

芽が動く気配が無く・・・全て失敗と思われます。 う~ん、難しいです、また来年への課題ですね。今後の緑枝接ぎに賭けます!
緑枝接ぎは接いだ年にうまく育てば翌年には花穂も付けてくれるみたいですし。



また報告ですが、ハウス倒壊時、ブドウ棚も飛ばされ、ピオーネも根元からボッキリと書きましたが、あの後解体作業をしていると、根元から折れていたのではなく、根ごと抜き取られていたのを発見、慌てて植え直し・・・
ピオーネの樹
枝を多少切りましたが、持ち直し元気に育っています。
お騒がせしてすみませんでした・・
しかもこのピオーネが1番開花が早そうです。
ピオーネ
ピオーネ、少しずつ開花が始まってきています。他のブドウはまだで、ゴルビーがそろそろといった感じです。
この後ピオーネに関しては最終的な切り込みをし整房をしました。

発見した時は、まずはピオーネが死なずに済んで良かったと、なんだかんだ言ってこのピオーネは私にとって葡萄作りの先生の様なもの。
当初は歯抜けのボロボロの房しか収穫できず(今思えば花ぶるい) 大粒、小粒が混ざったり、色も黒くならず試行錯誤・・・
そして見事な房を収穫した際に感動し、私を葡萄にハマらせた犯人でもありましたので(笑



余談ですが、今年2月に植原葡萄研究所の所長さんがラジオ出演し、葡萄について熱く語っている番組を紹介したいと。
所長さんには昨年、ゴルビーの栽培についてメールで質問をし、適切なアドバイスを頂き、親切で誠実な人柄を感じておりました。このラジオ番組でも その人柄が見て取れるようでした。

聞いた事がある人もいると思いますが、ぶどう好きな人なら聞いてみるのも面白いと思いリンクを張ります(^^)  10分の2回、約20分でした。

植原葡萄研究所の代表取締役 植原宣紘様  リンク その①
植原葡萄研究所の代表取締役 植原宣紘様  リンク その②



ハウス復旧の件で気を揉んでいましたので、まずは気持ちが楽になりました。
今年は葡萄は半ば諦めが入っていましたが、こちらではまだブドウは開花していないので、なんとかギリギリ間に合ったかもしれません。
遅くなりましたが葡萄出発です!!

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